乾留竹は、着色塗装などは一切しない本物の自然素材の竹建材です。自然製法で生まれる竹は、青竹を乾留したものであれば、黒褐色や茶褐色の独特の風合いを、晒竹を乾留したものであれば、貴重な煤竹(すすだけ)の赤褐色の色彩に生まれ変わります。しかも、剛性が高く、室内用では色褪せしにくい竹材です。日本的な空間美を追求する本物志向の方へお届けいたします。
- 乾留竹についてより
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山形エクセレントデザイン準大賞 受賞 山形県内で企画・開発された優れたデザインの製品を選定、顕彰する「山形エクセレントデザイン2011」のエクセレントデザイン準大賞に、(株)バンブーワークス+TIMBER COURT(山形市)が開発した乾溜竹ベンチ (かんりゅうちくべんち)が輝きました!。2012年2月17日に山形市のスポーツプラザ21(ナナ・ビーンズ8階)で表彰式が行われました。 |
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乾留竹ベンチ (かんりゅうちくべんち) (株)バンブーワークス+TIMBER COURT デザイン:新関雅人(株)バンブーワークス、TIMBER COURT 参考価格:84,000円 サイズ:W1800xD450xH650mm |
山形で採れる青竹を専用窯(かま)でいぶし、丁寧に磨き上げた”乾留竹”を用いたベンチです。剛性と柔軟性を合わせ持つ竹のたわみを活かし、木では得られない座り心地を生み出します。乾留竹の持つ独特な深みと光沢のある表情がシックな雰囲気をかもし出し、高級感あるれる仕上がりとなっています。 |












